◇のんびりいこうよ◇                                                                                                                シロが嵐ごとメインに好きにつぶやいてます。
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2010年01月31日 (日) | 編集 |
最近買った猫漫画。
100130_233055.jpg   
【猫絵十兵衛-御伽草紙-】  【やつがれとチビ】【やつがれと甘夏】

* * *
以下、感想とか・・。


まずは「猫絵」
江戸時代、猫絵専門の絵師さんと妖怪?猫のお話。
一人と一匹を中心に周りの猫やその飼い主のお話がいくつも描かれる。
普通犬と違って猫って人間との間に主従関係とかは無い。
けど、これは一生懸命生きる人間とそれを猫がそっと見守り、
時には命がけで守ったり・・。
暖かいけど切ないお話が多い・・。
そんな中でちょいちょい出てくる絵師と妖怪猫のバトルが笑える。

そして「やつがれ」シリーズ
大好きなくるねこさんの絵本漫画。
「やつがれ」は表紙の猫の名前。
「チビ」の方が第一弾。
これがまた切なくてねぇ・・・。
その切なさを払拭してるのが続編の「甘夏」
幸せになれて良かった~~ってほんと思った。

「猫絵」「やつがれ」共に「猫の死」がエピソードとして出てくるから
苦手な人もいるのかな・・って思うけど。
でもね、何か・・・救われる。気持ち的に。
切ないだけで終らないから。
こやって受け止めるのか~って、言うのかな。
うーん、説明がヘタクソだな( ̄ω ̄;)
とにかくイイッス!!


ここからは自分ゴトだけど、
うちもここ半年でお猫様2匹がお星様になって。
まぁどっちも14、5?年以上で結構いい歳で。
病気だったから日に日に痩せていくのも看てた分、
辛かったけど心の準備も出来てたからね、
最期は「今までありがとうね」って看取ってあげれた。

動物全般に言えることだけど人間と違って絶対的に寿命は短い訳で。
くるねこさんの本に猫専門の獣医さんの話があって。
死んだ時、その猫が○○年生きたならその○○年生きた事を喜んで上げなさいって。
いい言葉だ・・。

話は変わるけど。
うちは殆どが迷い猫なんだけど、その中でも物凄いエピソードがあって。
早朝母が近所をチャリでキコキコしてたら子猫の声がして。
キョロキョロしたら目の前のゴミ捨て場の中から。
覗き込んだらゴミ袋の中から声が?!
それも子猫が逃げられないように袋の口まで縛ってあって。
母はビックリ怒り心頭でその子をうちへ連れ帰ってきた。
その道を母が通らなかったら、遅かったら・・・ほんと怖いよ。
と言うか、ゴミ袋にって人間としてどうなのよ、だけどね・・。
この時ほど母のこと「ヒーローだ!GJ!」って思った事は無い。

ま、そんな話。
長くなっちゃった。
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